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インフルエンザ予防接種について

公費負担のインフルエンザ予防接種について
65歳以上で、横浜にお住まいの方は自己負担が2,300円で公費負担のインフルエンザ接種が受けられます。 60歳以上65歳未満の方でも、心臓等に障害のある方、生活保護をお受けになっていらっしゃる方等は無料になる場合もありますので、詳しいことはお問い合わせの上いらして下さい。
公費での接種実施期間は10月1日から12月末日までです。

公費以外でのインフルエンザ予防接種について
公費以外での通常のインフルエンザ接種も行っております。実施期間は来年2月末頃までは接種可能です。費用は3,500円(税込)です。
お受けになりたい方、お問い合わせはお気軽に 生麦病院 045-521-1191までご連絡下さい。


そろそろインフルエンザの流行るシーズンです。
予防の注意点として日常生活では、
体調を整えて抵抗力をつけること
(栄養をとり、睡眠時間を充分にとり規則正しい生活をすることを心がけましょう)
ウイルスに接触しない
(人ごみを避け、マスクをかける事で咳やくしゃみの飛沫からの感染を防ぐ効果があります)
適度な温度、湿度を保つ
(ウイルスは低温、低湿を好むため、加湿器などで室内に適度な湿度を保つようにしましょう)
手洗い、うがい
(特に外出した後は手洗い、うがいをすることによって、接触感染、のどの乾燥を防ぎます)

最も確実な予防は流行前にワクチン接種を受けることです。
インフルエンザが流行るのは12月頃から3月頃です。
インフルエンザワクチンは接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかり、効果が十分に持続する期間は約5ヶ月とされています。より効果的にワクチンの有効性を高めるには毎年インフルエンザが流行する前、12月上旬までに接種をするのが効果的です。


2016/10/12



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